ゲーテ B1の文法一覧
ゲーテ B1の目安になるドイツ語の文法 78 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。
※ レベルは、A1・A2 はゲーテ・インスティトゥートの試験の手引きにある文法の一覧、B1 以上は CEFR のレベルごとの市販の文法書・教科書が扱う項目をもとに当サイトで当てはめたものです。C2 だけに出る文法は資料がほとんど無いため、C2 向けの文法は C1 の一覧に含めています。主催団体が定める出題範囲の一覧ではありません。
冠詞・名詞
代名詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 再帰代名詞(3格) | 自分に(再帰代名詞の 3格) |
| 所有代名詞 | 私のもの・君のもの |
| wo(r) + 前置詞 | 何について・何で(物事を尋ねる) |
| da(r) + 前置詞 | それについて・それで(前の物事を受ける) |
動詞の形
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 非分離動詞 | 前つづりが離れない動詞(非分離動詞) |
| lassen | 〜させる、〜してもらう |
| werden の3つの働き | 〜になる・〜だろう・〜される |
| 知覚動詞 + 不定詞 | 〜が…するのを見る・聞く |
時制
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 未来形(Futur I) | 〜するだろう、〜するつもりだ(未来) |
| 現在形で未来を表す | 現在形で未来の予定を表す |
| 過去完了 | (その時までに)〜していた |
| 推量の werden | 〜だろう(今のことの推量) |
前置詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 2格支配の前置詞 | 2格をとる前置詞(〜のせいで など) |
| wegen | 〜のせいで、〜のために(理由) |
| trotz | 〜にもかかわらず |
| innerhalb・außerhalb | 〜の中で・〜以内に / 〜の外で |
形容詞・副詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 形容詞の強変化(冠詞なし) | 冠詞がない時の形容詞の語尾 |
| 比較級・最上級 + 名詞 | より〜な・いちばん〜な + 名詞 |
| 場所の副詞 | 上で・下で・中で・外で(場所の副詞) |
| hin と her(方向) | あちらへ(hin)・こちらへ(her) |
| 文を修飾する副詞 | 残念ながら・〜だといいな(話し手の気持ち) |
| 程度の副詞 | とても・かなり・まあまあ(程度) |
| nicht mehr と noch nicht | もう〜ない / まだ〜ない |
| doch | 〜でしょう・〜してよ(念押し・促し) |
| mal | ちょっと〜して(気軽な依頼) |
| ja | 〜だよね・〜じゃないか(共通の認識・驚き) |
| denn | いったい・〜なの?(疑問を柔らげる) |
| aber | なんて〜だろう(驚き・感嘆) |
| eben・halt | 仕方がない・そういうものだ |
| wohl | たぶん〜だろう(推測) |
| eigentlich | ところで・本当は |
接続詞・副文
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| trotzdem | それでも、それにもかかわらず |
| außerdem | そのうえ、それに加えて |
| nämlich | というのは〜だからだ(理由の補足) |
| also | だから・つまり(結論・言い換え) |
| obwohl | 〜なのに、〜にもかかわらず |
| damit | 〜するように(目的) |
| während | 〜している間に |
| bevor | 〜する前に |
| nachdem | 〜した後で |
| seitdem | 〜して以来(ずっと) |
| bis | 〜するまで |
| sodass | その結果〜、〜するほど |
| (an)statt dass | 〜する代わりに(主語が違う時) |
| je … desto | 〜すればするほど… |
| 二つで一組の接続詞(まとめ) | 2 つで 1 組になる接続詞 |
| entweder … oder | A か B のどちらか(一方) |
| weder … noch | A も B も〜ない |
| sowohl … als auch | A も B も(両方とも) |
| nicht nur … sondern auch | A だけでなく B も |
| 関係代名詞(3格) | 〜に…する(人・もの)(3格) |
| 前置詞 + 関係代名詞 | 〜と・〜について…する(前置詞つき) |
| was | 〜すること・もの(was) |
| wo | 〜する(場所)(関係副詞 wo) |
| indem | 〜することによって(手段) |
不定詞・分詞
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| zu 不定詞 | 〜すること(zu + 不定詞) |
| um … zu | 〜するために(目的) |
| haben + zu 不定詞 | 〜しなければならない(義務) |
| 現在分詞(付加語) | 〜している(名詞を修飾) |
| 過去分詞(付加語) | 〜された・〜した(名詞を修飾) |
受動・接続法
| 文法 | 意味 |
|---|---|
| 受動(過去) | 〜された(過去の受動) |
| 接続法 II(まとめ) | 〜なら…のに(仮定・願望・丁寧) |
| 受動(現在完了) | 〜された(受動の現在完了) |
| 助動詞つきの受動 | 〜されなければならない・〜されうる |
| 受動の行為者 von と durch | 〜によって(受動の行為者・手段) |
| 主語のない受動 | (人々が)〜する(主語のない受動) |
| 状態受動(sein + 過去分詞) | 〜されている(結果の状態) |
| sich lassen(〜できる) | 〜されうる、〜できる(受動の可能) |
| sein + zu 不定詞 | 〜されなければならない・〜されうる |
| würde + 不定詞 | 〜するだろうに(仮定・控えめ) |
| wäre と hätte | 〜だろうに・〜があればいいのに |
| 非現実の条件 | もし〜なら…なのに(事実と違う仮定) |
| 非現実の願望 | 〜ならいいのに(かなわない願い) |
| 間接話法の過去 | 〜したそうだ(伝える内容が過去) |