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独検 2級の文法一覧

独検 2級の目安になるドイツ語の文法 69 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ 級は、独検の公式の過去問題サンプルと、独検向けの市販の対策本・文法書が各級で扱う項目をもとに当サイトで決めたものです。資料が少ない項目は、CEFR のレベルから独検の公式の目安(各級と CEFR のおよその対応)で当てはめています。主催団体が定める出題範囲の一覧ではありません。

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冠詞・名詞

文法意味
derselbe同じ〜(同一の)
男性弱変化名詞1格以外で -(e)n が付く男性名詞
名詞化(動詞・形容詞から)動詞・形容詞から作る名詞
形容詞の名詞化〜な人・〜なこと(形容詞の名詞化)

代名詞

文法意味
再帰代名詞(3格)自分に(再帰代名詞の 3格)
所有代名詞私のもの・君のもの
wo(r) + 前置詞何について・何で(物事を尋ねる)

動詞の形

文法意味
werden の3つの働き〜になる・〜だろう・〜される
知覚動詞 + 不定詞〜が…するのを見る・聞く

時制

文法意味
現在形で未来を表す現在形で未来の予定を表す
過去完了(その時までに)〜していた
推量の werden〜だろう(今のことの推量)

前置詞

文法意味
wegen〜のせいで、〜のために(理由)
trotz〜にもかかわらず
innerhalb・außerhalb〜の中で・〜以内に / 〜の外で

形容詞・副詞

文法意味
形容詞の強変化(冠詞なし)冠詞がない時の形容詞の語尾
比較級・最上級 + 名詞より〜な・いちばん〜な + 名詞
場所の副詞上で・下で・中で・外で(場所の副詞)
hin と her(方向)あちらへ(hin)・こちらへ(her)
文を修飾する副詞残念ながら・〜だといいな(話し手の気持ち)
程度の副詞とても・かなり・まあまあ(程度)
doch〜でしょう・〜してよ(念押し・促し)
malちょっと〜して(気軽な依頼)
ja〜だよね・〜じゃないか(共通の認識・驚き)
dennいったい・〜なの?(疑問を柔らげる)
aberなんて〜だろう(驚き・感嘆)
eben・halt仕方がない・そういうものだ
wohlたぶん〜だろう(推測)
eigentlichところで・本当は
形容詞と前置詞の結びつき〜を誇りに思う など(決まった前置詞)

接続詞・副文

文法意味
trotzdemそれでも、それにもかかわらず
außerdemそのうえ、それに加えて
nämlichというのは〜だからだ(理由の補足)
alsoだから・つまり(結論・言い換え)
damit〜するように(目的)
während〜している間に
bevor〜する前に
nachdem〜した後で
seitdem〜して以来(ずっと)
bis〜するまで
sodassその結果〜、〜するほど
(an)statt dass〜する代わりに(主語が違う時)
je … desto〜すればするほど…
二つで一組の接続詞(まとめ)2 つで 1 組になる接続詞
entweder … oderA か B のどちらか(一方)
weder … nochA も B も〜ない
sowohl … als auchA も B も(両方とも)
関係代名詞(3格)〜に…する(人・もの)(3格)
前置詞 + 関係代名詞〜と・〜について…する(前置詞つき)
was〜すること・もの(was)
wo〜する(場所)(関係副詞 wo)

不定詞・分詞

文法意味
um … zu〜するために(目的)
haben + zu 不定詞〜しなければならない(義務)
現在分詞(付加語)〜している(名詞を修飾)
過去分詞(付加語)〜された・〜した(名詞を修飾)

受動・接続法

文法意味
受動(現在完了)〜された(受動の現在完了)
助動詞つきの受動〜されなければならない・〜されうる
受動の行為者 von と durch〜によって(受動の行為者・手段)
主語のない受動(人々が)〜する(主語のない受動)
状態受動(sein + 過去分詞)〜されている(結果の状態)
sich lassen(〜できる)〜されうる、〜できる(受動の可能)
würde + 不定詞〜するだろうに(仮定・控えめ)
wäre と hätte〜だろうに・〜があればいいのに
非現実の条件もし〜なら…なのに(事実と違う仮定)
非現実の願望〜ならいいのに(かなわない願い)
als ob(まるで〜のように)まるで〜かのように
間接話法の過去〜したそうだ(伝える内容が過去)
接続法 II の過去〜していたら…だったのに(過去の仮定)

表現

文法意味
機能動詞構文名詞 + 動詞で 1 つの意味を表す