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独検 4級の文法一覧

独検 4級の目安になるドイツ語の文法 97 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ 級は、独検の公式の過去問題サンプルと、独検向けの市販の対策本・文法書が各級で扱う項目をもとに当サイトで決めたものです。資料が少ない項目は、CEFR のレベルから独検の公式の目安(各級と CEFR のおよその対応)で当てはめています。主催団体が定める出題範囲の一覧ではありません。

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冠詞・名詞

文法意味
無冠詞冠詞を付けない場合
冠詞の使い分け定冠詞・不定冠詞・無冠詞の使い分け
jederどの〜も、毎〜(一つ一つ全部)
alleすべての〜、みんな
einige・mancheいくつかの〜(einige)、一部の〜(manche)
3格(与格)〜に(間接目的語の格)
2格(属格)〜の(持ち主・所属を表す格)
名前 + s の所有〜の(人名に s を付ける所有)
時を表す4格毎〜、〜の間(時を表す4格)
名詞の複数形名詞の複数形の作り方
複合名詞2 つ以上の語を合わせた名詞
名詞の性の見分け方語尾から名詞の性を見分けるヒント
名詞を作る接尾辞動詞・形容詞から名詞を作る語尾
女性形 -in女性を表す名詞を作る語尾 -in
分詞の名詞化〜する人・〜された人(分詞の名詞)

代名詞

文法意味
敬称 Sie と親称 duあなた(敬称 Sie)と君(親称 du)
相互代名詞お互いに(sich・einander)
指示代名詞 derそれ・その人(前の名詞を受ける der)
man人は(一般の人・不特定の人)
etwas・nichts何か(etwas)・何も〜ない(nichts)
allesすべてのこと、全部
einer・keiner1 つ・1 人(einer)、どれも〜ない(keiner)
不定の welcheいくらか、いくつか(前の名詞を受ける)
非人称の es形だけの主語 es(天気・時刻など)
wo / woher / wohinどこで・どこから・どこへ
前置詞 + 疑問詞だれと・何のために(前置詞 + 疑問詞)
再帰代名詞(4格)自分自身を(再帰代名詞の 4 格)
da(r) + 前置詞それについて・それで(前の物事を受ける)

動詞の形

文法意味
命令形(du)〜して(du に対する命令・依頼)
命令形(ihr)〜して(ihr に対する命令・依頼)
命令形(Sie)〜してください(Sie に対する依頼)
分離動詞前つづりが離れる動詞(分離動詞)
非分離動詞前つづりが離れない動詞(非分離動詞)
4格をとる動詞4格の目的語「〜を」をとる動詞
3格をとる動詞3格の目的語をとる動詞(helfen など)
3格と4格をとる動詞「(人)に(物)を」と 2 つの目的語をとる動詞
再帰動詞再帰動詞(sich と使う動詞)

時制

文法意味
sein・haben の過去形〜だった・持っていた(過去形)
未来形(Futur I)〜するだろう、〜するつもりだ(未来)

助動詞

文法意味
話法の助動詞(まとめ)話法の助動詞(できる・ねばならない等)
können〜できる(能力・可能)、〜してもいい
müssen〜しなければならない(必要・義務)
dürfen〜してもよい(許可)、〜してはいけない
sollen〜すべきだ、〜するように言われている
wollen〜したい、〜するつもりだ(強い意志)
mögen〜が好きだ
助動詞の文の語順助動詞を 2 番目、不定詞を文末に置く語順
muss nicht と darf nicht〜しなくてよい / 〜してはいけない
nicht brauchen zu〜する必要はない

前置詞

文法意味
3格支配の前置詞いつも 3 格をとる前置詞
4格支配の前置詞いつも 4 格をとる前置詞
3・4格支配の前置詞場所は 3 格・方向は 4 格の前置詞
時を表す前置詞〜に(時の言い方)
場所の前置詞〜で、〜に(いる場所)
mit〜と一緒に、〜で(手段)
nach〜へ(地名・方向)、〜の後で
zu〜へ、〜のところへ(行き先)
aus〜の中から、〜出身の、〜製の
von〜から(起点・人)、〜の
bei〜のところで、〜の時に
ab〜から(時の始まり・出発点)
außer〜以外、〜を除いて
für〜のために、〜にとって
durch〜を通って、〜によって
ohne〜なしで、〜を持たずに
um〜時に、〜の周りに
gegen〜に対して、〜に反対して、〜ごろ
bis〜まで(時・場所)
an〜のきわに、〜に接して
auf〜の上に(接して)
über〜の上方に、〜を越えて、〜について
unter〜の下に、〜未満
vor〜の前に、〜前に(時)
(an)statt〜の代わりに
2格支配の前置詞2格をとる前置詞(〜のせいで など)

形容詞・副詞

文法意味
述語の形容詞〜だ(形容詞が述語になる)
形容詞の副詞的用法〜に、〜く(動詞を修飾する)
gern・lieber・am liebsten好んで・より好んで・いちばん好んで
否定の un-〜でない(反対の意味にする)
形容詞を作る接尾辞形容詞を作る接尾辞
gern好んで、喜んで
時の副詞それから・もうすぐ・もう・まだ
頻度の副詞いつも・よく・時々・決して〜ない
nicht〜ない(否定)
否定の語(nie・nichts など)決して〜ない・何も〜ない・誰も〜ない
否定疑問への答え doch否定の問いに「いいえ、〜です」と答える
so … wie〜と同じくらい…
nicht mehr と noch nichtもう〜ない / まだ〜ない

接続詞・副文

文法意味
並列の接続詞と語順並列の接続詞(語順は変わらない)
dennというのは〜だから(理由)
deshalbだから、そのために
dann・danachそれから、その後で
枠構造枠構造(動詞の一部が文末に行く)

表現

文法意味
es gibt〜がある、〜がいる
es geht + 3格(調子)(人の)調子が〜だ
würde gern〜したいのですが(控えめな希望)
日付の言い方〜月〜日に(日付の言い方)